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普段なかなか口にできない感謝の言葉を140文字に込めた手紙、それが「ありがとう~こどもたちの世界一短い感謝状~」です。
感謝の気持ちを伝える相手は、お父さんやお母さん、友だちなどの「人」から、ランドセルのような「物」までさまざま。
こどもたちの感動的な「ありがとう」に涙、ユニークな「ありがとう」には思わず笑いがあふれること間違いありません。
作品は福岡県内各地の小中学校から募集しています。

応募作品の中から、10作品を「個人賞」として選びます。
応募作品はRKBラジオ「開店!ウメ子食堂」の番組内とこちらのホームページで発表する予定です。

先週の作品紹介
8月5日(月)

春日市立春日東小学校 3年1組

大多和 愛実

 わたしが、かっているクルミは、とてもおとなしくてびびりです。
 クルミは、ほご犬でした。家に来た時リードをつけたことがないからリードをかんだりおさんぽをこわがっていました。今はとてもおさんぽが大すきです。いっしょにお出かけすると家族のえ顔がいっぱいになります。家に来てくれてありがとう。

8月5日(月)

春日市立春日東小学校 3年1組

永原 もも

 「兄との自転車旅行」
 わたしは、兄と父さんと佐賀駅まで自転車で行きました。行く前は、わくわくしてたけど佐賀駅まで50キロと聞いてわたしは本当に行けるのかなと思ってふあんになりました。
行くと中さか道でもう行きたくないなーと思った時兄が「大じょうぶ。」と言ってくれたので、ゴールできました。兄さんありがとう。

8月6日(火)

春日市立春日東小学校 3年1組

佐藤 亜珠

 おかあさんありがとう。いつも、わたしや妹のめんどうをみてくれてありがとう。
 たまに、けんかをするけれどおかあさんが大すきです。朝もばたばたでいつもゆっくり「いってきます。」といえないけれど、ほんとうは、「いってきます」をちゃんといいたいんだよ。いつもほんとうにありがとう。

8月6日(火)

春日市立春日東小学校 3年2組

甲斐田 美空

 おじいちゃん、おばあちゃんいつも新せんでおいしい野さいを作ってくれてありがとう。
 二人が作ってくれた野さいの中でも一番すきなのは、きゅうりのおつけ物です。おつけ物につかうみそも手作りなのであんしんだし、とってもおいしいです。
 わたしもお手つだいをいっぱいするので二人とも長生きしてね。

8月7日(水)

春日市立春日東小学校 3年2組

森 かんな

 わたしは、平成生まれです。平成で、できるようになったことがあります。それは、平成という字を書けるようになったこと、たくさん友だちができたこと、たまごやきが作れるようになったこと、クロールが、およげるようになったことです。わたしを成長させてくれた平成に、ありがとう。といいたいです。

8月7日(水)

春日市立春日東小学校 3年3組

ひぐち はるか

わたしのママはすごいんだよ。わたしのおなかがいたくなったらおなかに手をあててさすってくれる。するとすぐなおるんだ。まほうつかいみたいに。わたしがないたら頭をなでてくれる。するとすぐになみだがとまるんだ。まほうつかいみたいに。そんなすごいママへ心をこめて、ありがとう。

8月8日(木)

朝倉市立甘木小学校 3年3組

黒岩 漣二

 ありがとうお父さん。ぼくに名前をつけてくれたんだってね。
ぼくは東日本大しんさいのつぎの日に生まれたから、たくさんのいのちと引きかえにうまれてきたことと、人の気もちによりそえる人間でいることをわすれないように漣(さざなみ)というかん字をつけてくれたお父さん。うれしいよ。ぼく優しい子になるね。

8月8日(木)

篠栗町立篠栗小学校 3年1組

大神 那緒

 おじいちゃんへ
 毎年すいかをもってきてくれてありがとう。
 おじいちゃんがかってきたすいかは、切ったらとってもあかいし、食べたらとってもあまいよ。毎日もってきてほしいぐらいおいしくてたまらない。
 これからも、おいしいすいかをもってきてくれるために、元気でいてね。

8月9日(金)

篠栗町立篠栗小学校 3年1組

三代 そら

 ぼくは、からあげがだいすきです。毎日食べています。そのとき、ふと、思いました。このからあげは、どこからくるのだろう。ぼくは、しらべたり、はなしをきくうち、にわとりが、からあげに、かわっていくことをしりました。
 にわとりさんありがとう。

8月9日(金)

福岡海星女子学院附属小学校 3年1組

林田 せいと

 かぎりなく広い青空さん。いつもぼくを見まもってくれてありがとう。いやなことがあった時ぼくは空を見上げて元気をもらっているよ。お天気のいい日は、すみわたるきれいな空にいやされて雨やくもりの日のくらいお空はきっと、そんな日もあっていいのだとおしえてくれているんだよね。いつもありがとう。