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普段なかなか口にできない感謝の言葉を140文字に込めた手紙、それが「ありがとう~こどもたちの世界一短い感謝状~」です。
感謝の気持ちを伝える相手は、お父さんやお母さん、友だちなどの「人」から、ランドセルのような「物」までさまざま。
こどもたちの感動的な「ありがとう」に涙、ユニークな「ありがとう」には思わず笑いがあふれること間違いありません。
作品は福岡県内各地の小中学校から募集しています。

応募作品の中から、10作品を「個人賞」として選びました。
応募作品はRKBラジオ「開店!ウメ子食堂」の番組内とこちらのホームページで発表しています。

先週の作品紹介
9月30日(月)

福岡県飯塚市立立岩小学校 6年

髙重 亜来

お母さん、私は6年生になってお母さんがしている家事の大変さを知りました。この前弁当の日で、朝早く起きてお弁当を作ってその大変さが分かりました。「こんなに大変だったんだ。」と思い感謝とそんけいの気持ちです。ありがとうお母さん。たくさんの愛情を私に注いでくれて本当にありがとう。

10月1日(火)

飯塚市立飯塚東小学校 6年1組

木下 璃咲

 私が悲しい事があって泣いている時、いつも弟が私の顔を見て、ニコニコとした顔でいつも私をなぐさめてくれます。弟は3才でまだよくしゃべれませんが私から見るとまるで「だいじょうぶ」と言っているようです。私にこんなにやさしい弟がいてくれてとてもうれしかったです。いつもなぐさめてくれてありがとう。

10月1日(火)

飯塚市立飯塚東小学校 6年2組

野見山 幌士朗

 ぼくはピアノの先生に感謝状を書きたいと思います。
 その理由は、ピアノの発表会の時には連だんでは、三味線といっしょに弾くときに楽譜を書いてくれたり、ピィティナでは自分の持つ良い所をさらにひきだしてくれたりするからです。
 これからもピアノをがんばっていきます。

10月2日(水)

飯塚市立八木山小学校 6年

松尾 建佑

 ぼくのばあちゃんは八十才すぎている。本当の年は知らない。ぼくの世話をいろいろしてくる。元気がいい。
 この前、家の中でげじげじが出た時、ばあちゃんは、剣道の竹刀ではたき落として、はえたたきで退治した。
 ばあちゃんはやさしい。そして強い。ぼくは、ばあちゃんが大好きだ。ありがとう。

10月2日(水)

飯塚市立内野小学校 6年

岡松 こうが

 ぼくは 平和学習で会った荒木さんに感謝の気持ちを伝えたいです。理由は、平和学習で荒木さんの話を聞いて平和の尊さや戦争の恐ろしさ、原子爆弾のこわさを知ることができました。
 原子爆弾による後遺症に向き合いながら話してくださってありがとうございました。

10月3日(木)

柳川市立柳河小学校 6年

吉川 真望

 私はいつもおばあちゃんにお世話になっています。両親が共働きで、生まれたころからおばあちゃんにお世話になっています。おばあちゃんをときどき困らせたりしているけど、私は、おばあちゃんが大好きなのでこれからもおばあちゃんには長生きしてほしいです。
 そして、大きくなったら恩返しをしたいです。

10月3日(木)

柳川市立柳河小学校 6年1組

梅崎 好花

学校はみんなの思い出がつまっている場所だ。どきどきする入学式から、感動する卒業式まで六年間みんなが成長する場所。どんなときも私たちが来るのを待っている。だから安心して、楽しく授業をしたり、遊んだりできる。
そしてたくさんのいい思い出ができる。そんな学校へいつもありがとう。

10月4日(金)

柳川市立柳河小学校 6年1組

望月 海

 ぼくは、勉強をしていてふと思った。この問題を考えてくれているのは人だということを。勉強は面どうだと思っていつもやっていたが、これを作るほうも、もっと大変だと思う。よっぽど頭がよくないとできないと思う。問題つくってくれてるみなさん、ありがとう。

10月4日(金)

柳川市立柳河小学校 6年2組

龍 桃香

 わたしが感謝したいのは、体の中にいる善玉菌です。
 いつも、わたしのために悪玉菌と戦ってくれて、体を健康に保っていてくれるからです。
 これからも、善玉菌が悪玉菌に勝てるように、ちゃんとした食生活などをしていくようにしたいです。